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2007年07月01日 03:37

MONET モネ展

monet1

昨日6/30は、明日で終了の「モネ展」を観に国立新美術館まで行きました。すごい人。人。人・・・、私が行った時は約1時間待ちでしたが、そんなものではなかったです。やっと入場出来ても人だらけ・・・皇太子殿下日の丸のように火曜日(休館日)に入りたかったなあ。(笑)。しかし日本人は印象派が好きだ。

作品はよくぞこれだけ世界からモネを集めたと思えるレベルではありましたが、個人的にはモーリス・ルイスのヴェイル絵画の傑作 「ワイン」 を初めて生で観れて感動でした。広島現代美術館所蔵です。やはり全てを超越した純粋絵画です。

それにしても、この全体の展示方法はいただけないですね。他にもロスコ、ポロック、デ・クーニング、サムフランシス、リキテンスタイン、アルバース、李禹煥、松本陽子、ゲルハルトリヒター等の優れた抽象を「20世紀 モネの遺産」ってタイトルでモネ展示室に隣接した小部屋で展示してるんですが、かえって「抽象は難解、印象派はわかりやすい」という図式を強化してるだけです。ここの学芸員の質が問われる展示方法です。どういう風に遺産なのか、ちゃんと説明できないっぽいです。色の事しか言ってないしえ?お客さんの「この部屋はとばしていいよね」というロコツな声も聞こえました。

monet2

これは目にお土産で買ったパレットチョコ音譜モネ展オリジナルです。

2007年07月01日 03:37
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