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2007年01月10日 00:45

新春人物画ゼミ・お待ちかねの作品篇!

お待たせいたしました!それでは今回の新春人物画ゼミの作品をご紹介します。

kumazin

クマさんの油彩です。厚みがあってモノトーンを基調とした堂々たる1点になりました。人物だけでなくバックのカーテン、壷などの小道具も画面全体で上手く利用されています。固有色の扱いがもう少しモノトーン世界と絡み合っていたら尚よかったですね。

maazin

マーちゃんやりました!パステルで挑戦です。モデルさんの可愛い感じをよく捉えました。ポンチョの色も綺麗ですね。人物の柔らかさが出れば尚良い絵になりますね。モデル台にも表情が欲しいです。

takakyonzin

ご存知タカキョン。ステキな水彩画です。前回の人物水彩に比べてかなり自然さが増しました!またバックは後ほど通常授業で描くとのこと、楽しみです。影の色にもう一工夫しよう!

tadozin

T所さんの作品です。全身を上手く画面に入れました。大分ぎこちなさが減って人間らしさが出てきましたね。胸の厚みがもう少し欲しいのと、服の固有色の雰囲気が加われば更に良いデッサンになるでしょう。

tobizin

初めての人物デッサン、トビちゃんがんばりました!顔がとても似ています。体の明暗の流れも自然ですね。調子の幅があります!アンティーク椅子の足も形が綺麗です。靴紐がいいアクセントになっています。後はフランスパンのパンらしさが欲しいね。モデルさんの休憩時間を上手く使って描き込もう!

keikozin

こちらも初めての人物デッサン、ケイコさんがんばりました!視線をしっかり感じるデッサンです。今回は全体的に描きこみの度合いがまだ浅いので次回はもっと密度が出ると思います。

masumizin
カトちゃんも人物デッサン慣れてきましたね。自然な表情の作品です。空いたバックにポンチョと帽子を独立させて描いた工夫がとても面白いです。「ポンチョの国のお姫様?(笑)」人物のなかの調子の色にもう少し幅があるといいね。明るい色を丁寧に描いていきましょう。

ishizin

やさしい人柄が感じられるストーンさんのデッサン。人物デッサン初挑戦ですが難しい正面から丁寧に観察してよく描きました。座っている感じが本当によく出ています。手とパンをもう少し描きたかったですね。

nonakazin
非常にN中さんらしい、メリハリのあるデッサンです。顔の表情とかよく捉えています。構図も人物を膝上から大きく捉えて堂々たるものです。こういうタイプのデッサンだと、人物の柔らかさがあまり無くても気にならないものです。

yuuzin

ユウジさんの作品です。見事な切れ味のあるデッサンですね。人物だけでなく、「アトリエのモデル」という状況までバックや様々なモチーフ、膝に絵具箱を乗せて制作するクマさんなどで工夫して描きあげました。2コマの制作時間でここまでの完成度は大したものです。頭部の量感がもう少し欲しかったですね。次回の課題にしましょう。

yurizin

我らが由里子先生のデッサン。人物の自然な存在感が魅力です。ポンチョの皺がそのまま上半身の厚みを表現している所など参考になりますね。

以上11点の傑作が出そろいました。大変充実した人物画ゼミでした!人物を描く面白さは静物とはまた違った所があります。経験すればするだけ上達する人物画の世界、次回もお楽しみに!

最後に、カトちゃんが寄せてくれた感想を掲載いたしますね。

新春人物デッサン大会1日目、昼と夜の2コマ参加致しました。
前回の1コマのみに比べ、精神的に余裕があった事もあり、手際よく進める事が出来ました(^-^)v自分でもびっくりするくらいスイスイと進みました。昔の私からすればそれもかなりな進歩なのですが、ひとつクリアすれば次の目標が湧いて来てしまいまして、絵のメリハリというかパンチが弱いなぁ…と思ったわけです(^_^;)(笑)
毎度毎度のコメントですが、人物デッサンは描けば描くほど学ぶ事があります。スルメみたいですね。かめばかむほど味が出てくる(笑)

そしてまたコレも毎度毎度の事ですが、描いていない方の肩が凝ってしまいます(^^;。鉛筆を握って描いている腕の方が明らかに使用しているはずなのに?何故なのでしょうか?(?_?)?

2007年01月10日 00:45
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