水彩画コースについて

油彩画水彩・アクリル画パステル画鉛筆・木炭デッサン人物画自画像・肖像画
風景画特別ゼミユウジさん静物油彩画制作過程タカキョンのスケッチブック

写真をクリックすると拡大画像・コメントが見れます。(拡大画像が表示されない場合

水彩画コースについて

watercolor

水彩画は、紙と水彩絵具があれば手軽に描けるので、風景のスケッチなどにも適しています。しかしとても奥の深い技法です。

水彩画は16世紀以降に紙が普及するようになってからヨーロッパで描かれるようになりますが、ドイツルネサンスの画家アルブレヒト・デューラー(1471-1528)が水彩画最初の巨匠と言われています。

アトリエヒュッテでは、初めて描く方でも、安心して描いて頂けるように画材は教室の水彩画用画材が使用できますので、お試し感覚でチャレンジできます。

下記画像をクリックすると拡大画像・コメントが見れます。(拡大画像が表示されない場合

画家アルブレヒト・デューラーの水彩作品

水彩画の制作過程(実技・小屋由里子)

水彩画の制作過程(実技・小屋由里子)

モチーフです。教室では「アメリカおじさん」と呼んでいる木の人形と黄色いバラのBOX,黄緑の布です。

水彩画の制作過程(実技・小屋由里子)

今回使用した水彩絵具です。基本的な色彩を揃えました。筆も水彩画用の柔らかい毛のものです。

水彩画の制作過程(実技・小屋由里子)

まず鉛筆で丁寧に形を取っていきます。水彩画の下描きの場合は鉛筆で調子はつけない事が多いです。

水彩画の制作過程(実技・小屋由里子)

モチーフ共通の下色として、黄色を乗せます。その後に重ねる予定の、物の固有色とも相性のいい黄色です。

水彩画の制作過程(実技・小屋由里子)

イメージを膨らませながら色を重ねていきます。透明感が損なわれないように注意が必要ですね。

水彩画の制作過程(実技・小屋由里子)

アメリカおじさんが出来てきました。円柱の立体感をよく感じながら描き進めていきます。

水彩画の制作過程(実技・小屋由里子)

バラとBOXも色が重なって来ました。描いていてとても楽しい段階です。

水彩画の制作過程(実技・小屋由里子)

文字と布を描いて完成です。バックにも淡く色を付けたので空間が出ました。水彩画の魅力がよく出た作品になりました。

水彩画の会員作品


タカキョン会員

N山会員

oh!oka会員

ハルミ会員

タカキョン会員

O会員

T所会員

ストーン会員

水彩画体験教室のご案内

アトリエヒュッテでは水彩画の体験教室がございます。
予約制となっておりますので、ご希望の方は 042-766-1799 または
体験教室・入会申込等 お問い合わせフォームからお申し込み下さい。

水彩画体験教室(2時間)

参加費用

1,620円(税込)

開催日時

平日(月曜-木曜日)
午前・午後・夜間の3回開催(夜間は木のみ 金曜休校日)
AM10:00 PM2:00 PM6:00

土・日曜日
午前・午後2回開催(午前 AM10:00 / 午後 PM2:00)