ヒュッテブログ

→たくさんの方に楽しく読んで頂いてます
(感想文はこちら)
メールアドレス(必須)
お名前

アーカイブ

  • 2017 (14)
  • 2016 (56)
  • 2015 (60)
  • 2014 (53)
  • 2013 (69)
  • 2012 (49)
  • 2011 (53)
  • 2010 (68)
  • 2009 (174)
  • 2008 (269)
  • 2007 (314)
  • 2006 (176)
  • 2005 (64)

写真をクリックすると拡大画像・コメントが見れます。
拡大画像が表示されない場合

2015年08月20日 23:46

第36回 演習コース(2015.7.4開催)

20150821_01
第36回演習コースは2回シリーズで、「配布された貝から自由に発想し、貝を使ったロゴを考えてデザインし、そのロゴの入った絵を描く」です。
本日は配布された貝を色々な角度からスケッチしたりして、ロゴを考えて頂きます。
この2回シリーズの課題の間に、例の東京オリンピック2020のロゴ盗作疑惑が話題になり、ニュースなどでロゴというものをとても身近に感じられた方も多いかもしれませんね(笑)。
さて参加者の皆さん、早速スケッチに取り組んでいます。
 
20150821_02
きなちゃん、巻貝を合わせたデザインを考えています。
大胆な発想です。
 
20150821_03
スズキさんは色々なアイデアをどんどんクロッキー帳に描いていますね。
 
20150821_04
マーちゃんも「沖縄」をサブイメージにして、貝の特性と合体させることを考えている様です。
 
20150821_05
マムマムさん、貝の行列を作ってそこからイメージを広げようとしていますね。
浮世絵の世界観も参考にしたいそうです。
 
20150821_06
きなちゃん、貝をアルファベットの形に並べました。
 
20150821_07
それではディスカッションの始まりです!
きなちゃんは巻貝の渦巻きをソフトクリームの渦巻きにたとえて、ロゴデザインの基盤に使いました。
 
20150821_08
こちらは、”I C”の文字です。アイスクリーム(Ice Cream)の頭文字です。
貝を並べて文字を作るという発想は単純なようで奥深いです。
イメージとしては「海の世界観」を元にしています。
 
20150821_09
巻貝のアップを描き、一見、貝には見えないようにする工夫もしていますね。
ポイントとしては、巻貝の形とソフトクリームの形に類似性を持たせたのは良いのですが、最終的なロゴが貝ではなくソフトクリームのロゴになってしまう危険性があるのでその点注意が必要です。
 
20150821_10
ご自身のコンセプトを発表するきなちゃん。
 
20150821_11
次にマムマムさんです。
浮世絵の平面空間に注目し、その平面性の中になら2次元の貝ロゴを入れやすいのではないかと考えました。
家紋も一種のロゴですし、和風な発想で魅力があります。
 
20150821_12
巻貝に蝶の羽が生えているなど、家紋的ですね。
戦国時代の旗印の様です。
 
20150821_13
ご自身のコンセプトを話すマムマムさんです。
 
20150821_14
スズキさんです。
アイデアがあふれていますね。
「面的と線的」のどちらの要素を強く出すかなど深く考えておられます。
ロゴ的にはゾーリンゲンのロゴと共通項があります。
気球の風船の1つが貝になっているなどシュールレアリスム的な発想も魅力です。
 
20150821_15
様々なアイデアで紙面が埋まります。
 
20150821_16
「海底深検社」の社名もついて、企業のロゴの様ですね。
海底風景の中に貝をイメージしたロゴが現れます。
 
20150821_17
ご自身のコンセプトを話すスズキさんです。
 
20150821_18
マーちゃんです。
沖縄の映画のワンシーン・サンゴ・雨なども貝と合体させてロゴのイメージを練っています。
 
20150821_19
ホタテのような貝とサンゴのバランスは面白いですね。
 
20150821_20
ご自身のコンセプトを話すマーちゃんです。
「まず絵が来て、それからロゴを考える」という方法を駆使されました。
 
さて次回第37回演習コースは9月12日(土)17:00からになります。
「配布された貝から自由に発想し、貝を使ったロゴを考えてデザインし、そのロゴの入った絵を描く」2回目です。
当日までにできるだけロゴと、ロゴの入った絵の制作を進めておいて下さいね!

2015年08月20日 23:46
演習コース | | コメント&トラックバック(0)

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment