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2006年09月16日 02:33

創立15周年記念 相模原芸術家協会展

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さて第15回 相模原芸術家協会展も、無事終了いたしました。15周年ということもあり、全体に気合いの入った展示ではあったと思います。由里子先生の新作「新しい世界」(F100号)、よかったですね。中央の球体と周りの凹みのバランスが美しく、まさに「新しい世界」です。緑もそのイメージにふさわしい。指導と育児のかたわらで本当に頑張って描きました!

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展示風景です♪

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全体ではこんな感じでした。際立ってますね「新しい世界」!

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記念撮影です。なんと中央の球は由里子先生の頭より大きいですね(笑)。近藤さん取材ありがとうございました!

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つぎは私、小屋哲雄作品「視覚の日記を求めて何世紀」(F100号)です。新シリーズ、「光のコンポジション」のうちの一点。

自分でもお気に入りの空間です。

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展示風景はこんな感じ。際立ってます?(笑)

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ほう、「見覚の日記を求めて何世紀」・・・・「視覚」ですってば!!(笑)

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記念撮影です♪なかなか充実した展覧会に満足しています。

ご来場の皆様、ありがとうございました。会場に来て下さったヒュッテの生徒さんで、15周年記念カタログをお持ちでない方はご連絡下さい。では来年の相模原芸術家協会展もお楽しみに!!

最後に、カトちゃん@OL絵描き人アトリエヒュッテ広報部長の寄せて下さった展覧会感想をここでご紹介したいと思います。カトちゃんいつも本当にありがとうございます!

楽しみにしていたゆりこ先生の新作…うぅむ、タイトルとゆりこ先生がママになったところから「まさに」って思ったのが第一印象でした。(うわっ!単純でしょうか?(笑))
前作が人それぞれの内面な印象に対して今回は外に向かっている印象がありました。
中心の球体をとりまく様々な大きさの球体が「行きていれば世の中良かれ悪かれ色々あるんだよ」って言っている感じでした。喜怒哀楽みたいな…。
もし、個人の内面で例えたならば「様々な感情が人間にはある」みたいな感じです。それを思いきり表現しようよ、というメッセージのような気もしました。
てつお先生の作品は個展を見に行った際に拝見させて頂きましたが、今までの流れとは違う作品シリーズからの出展でしたね。
パッと見は白と黒なのに、表現方法の違いで奥行とか時間の流れの違いが感じられて楽しいです。ベタ塗りの平面的な、時間が止まったような感じや、キャンバスに染み込む絵の具のゆったりとした時の流やふわふわと定まらない感じ。勢い良く鋭く描かれたスピード感や。同じ人間でもせっかちな人、のんびり屋さん、態度がおっきい人、謙虚な人、頑固な人、人の気持を分かろうと努力する人、それぞれの人間をキャンバスに描かれたそれぞれの描き方に照らし合わせたら面白いなぁ、と。
他の方の作品も素敵でしたがヒュッテの生徒としてはやはりお二人の作品に関心があるわけでして(^^;おかげで楽しく過ごせました。

2006年09月16日 02:33
講師・小屋由里子情報 | | コメント&トラックバック(0)

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