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2010年04月23日 18:08

クマさんの鷹の大モチーフ油彩画

20100423_01
クマさんの鷹の大モチーフ油彩画です。背景に滝のある風景を合成して見ごたえのある作品に仕上がりました。日本的な雰囲気も伴って、掛軸にしても良い様な印象を与えますね。全体にうねるような躍動感があります。
 
20100423_02
堂々とした鷹です。クマさん独特の厚いマティエールが効果的です。顔や足などの細かい部分もよく観察されていますね。
 
20100423_03
小綬鶏(コジュケイ)もしっかり描写しました。流れるようなタッチで一気に描き上げたかの様です。カラフルな”makoto”のサインもアクセントになっていますね。
 
20100423_04
時計はカンヴァスの目を上手く使って表現しています。透明なガラスドームを通して見た機械類の表現が達者ですね。
 
20100423_05
厚い絵具の下地の上に植物を描いたので重厚感があります。緑色にも幅があります。
 
20100423_06
滝の風景画をバックに合成しました。今回のモチーフと合っていますね。画面構成に様々な工夫をするクマさんの作品、これからも楽しみですね!

2010年04月23日 18:08
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2 Comments »

  1. 風景の中に鳥達がいる構成ではなく、物(剥製)としてのモチーフと風景の合成という表現で描かれたのがとてもクマさんらしいですね。剥製の台がしっかりと描かれている事でそれが分かります。これからも様々な工夫をして下さる事でしょう!

    コメント by 小屋由里子 — 2010年4月23日 @ 7:23 PM

  2. なるほど、言われてみればクマさんは剥製の台座をそれと分かるように描かれていますし、鷹も小綬鶏(コジュケイ)も剥製の持つ静的なイメージ(自由には動けない)が支配しているように見えますね。だからこそ滝のある静かな風景とよく合うんですね。難しい表現に挑戦されて流石です!

    コメント by 小屋哲雄 — 2010年4月23日 @ 7:27 PM

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