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2008年05月08日 17:57

カトちゃんのGW!

われらが広報部長のカトちゃん@OL絵描き人ちゃんが、GWを利用して「山梨県立美術館」に行かれたようです!!以下は、「絵画教室アトリエヒュッテBBS」に投稿してくれた全文です。

展示会に行ってきましたin山梨県立美術館   カトちゃん@OL絵描き人


こんばんは。長かったGWも終わり、明日から仕事です。。。(-_-;
週末のヒュッテに向けてお仕事がんばります(^-^)
さて、昨日ですがちょっと遠出して山梨県立美術館まで行ってきちゃいました(笑)
連休中なので上野は混んでるだろう、今回ちょっと遠出をしてみたい、テーマが「田園讃歌?近代絵画に見る自然と人間?」という事で先日の風景画デッサンに通ずるものがあるかも?、そんな理由からです。
雄大な自然を描いた作品は遠景、中景、近景の勉強になりました。モネの「ジウ゛ェルニーの積みわら、夕日」は色づかいから本当に夕日の暖かさが感じられました。
しかしながら私が一番心ひかれたのは常設展の「ポーリーヌ・V・オノの肖像」です(^^;
私にとって今まで女性の肖像画で一番はフェルメールの「真珠の耳飾りの少女(すみません、微妙にタイトル違う気がします)」でした。それに並ぶくらい私の心を釘付けにしました。
フェルメールの方が幻想的な美しさとしたら、こちらは生々しい美しさといいましょうか。目のうるんだ感じとくちびるのキュッと閉じた感じ…。ポーリーヌの見つめる先にはミレーがいて、、、なんだかその二人の様子を想像するとこちらがドキドキしてしまいます(*^^*)
当初の目的とは違う所で名画に出会えた日でした。
ではではまた。


2008/05/06(Tue) 20:46:22


こちらは、ミレーの「ポーリーヌ・V・オノの肖像」です。以下、データーです。

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絵画 ポーリーヌ・V・オノの肖像
Portrait of Pauline-Virginie Ono
部活 ミレー、ジャン=フランソワ:MILLET, Jean-Francois
1841年 ? 1842年
油彩:oil
カンヴァス:on canvas
縦 73.0cm × 横 60.3cm
じーま パリで画家としての修行を積んだミレーは、1840年から44年の間に何度か故郷のシェルブールに一時帰省し、肖像画を多く描いている。この肖像画もこの時期の作品で、モデルはシェルブールの仕立屋の娘ポーリーヌ・ヴィルジニ・オノ(1821-1844)である。レオナルド・ダ・ヴィンチの《モナ・リザ》などのポーズと同様、右肩をやや後ろに引く4分の3正面像といわれる姿勢をとり、腹部の前で右手を上に組む。手やショールの柔らかな描写は、1840年代半ばのミレーの作品に顕著に見られる独特な表現様式、いわゆる「華やかな様式」を予見させる。 1841年11月、オノはミレーと結婚し、翌年初めにパリに出た。病弱であった彼女は、ミレーの最も貧しく不遇であったパリの3年間を共にしたのみで1844年4月没した。彼らの間に子供はなかった。

このたび経験はきっと今回の大モチーフ油彩に生きますね。がんばろう!!love

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2008年05月08日 17:57
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